名物のステーキハンバーグという大ヒット商品を産みだし、 お客様に愛され長きにわたり営業している地域密着の洋食レストランの名店が後楽園駅メトロエム5階に新規オープンいたしました。29席の狭い店から出発、お客様の要望に応えていったら、いつのまにかUSプライムリブステーキとハンバーグの店になっていましたが、色々な方々との出会いを大切にしてお客様の要望に答えて、洋食屋、ステーキ屋、とんかつ屋等、時流に会った新メニューを導入、お客様にお喜びいただける、店造り、商品造り、人造りに励んでまいります。

せんごくについて

せんごくの歴史

1970年代後半、牛肉は庶民にとってはなかなか食べられないものでした。 そんな時代の最中に、ステーキのおいしさを多くの人に提供したいという 想いで考案されたのが「せんごく本店」の ステーキハンバーグです。
この地に1970年に創業した当店は、肉屋の洋食店としてお客様に愛され 名物のステーキハンバーグというヒット商品を産みだし、 様々な洋食メニューに広げて長きにわたり営業しております。
長い歴史があるために、名物スタッフも数多く在籍して、近隣には当店で 修業した料理人がハンバーグ店やダイニングを営んでおり、メディアでも よく登場しております。
今後も地域密着でお客様に愛される店を目指したいと考えております。

ソースのこだわり

ステーキハンバーグのソースは せんごくバター、ガーリックマヨネース、和風おろしソース、ガーリックソースです。 なんと言っても、イチオシはせんごくバター!
せんごくバターはカフェ・ド・パリ・ソース (Cafe de Paris sauce )をベースにしています。 カフェ・ド・パリ・ソースはジュネーヴの レストラン、カフェ・ド・パリで1940年代に 最初に人気となったものです。せんごくでは このレシピをもとに日本人の味覚に合うように 創業者が工夫改良し,開発したものです。 たっぷりコショウをして、せんごくバターと食べるのがおすすめ! またタバスコとも相性抜群ですのでお試しを♪
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ステーキハンバーグへのこだわり

今のハンバーグの時流は、粗挽きか牛脂をたっぷり入れて肉汁がじゅわーっと出るスタイルが多いです。 「せんごく」のステーキハンバーグはどちらかと粗挽きに近いのですが、かなり異なります。
ステーキハンバーグは牛肉を細切りにすることから始まります。 基本的に肉の仕込みはこれだけです。 この細切り肉につなぎの玉子を入れて秘伝のたれを混ぜ込むだけ。とてもシンプルです。
だから、ハンバーグなのにステーキのような肉の味を楽しむことができるのです。 ステーキハンバーグを整形したら、グリドルの上で焼き上げます。 さぁおいしい香りがしてきましたよ・・・

ワインへのこだわり

肉料理に欠かせないのがワインです。
リーズナブルでかつ当店の料理に合うワインをご提供しております。 また、樽から直接グラスへ注ぐ樽生ワインも好評です。
※後楽園店での樽生ワインの取り扱いはございません。

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